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米寿(べいじゅ)とは?

2022年(令和4年) に米寿になる方

【88歳|数え年でお祝いする方】1935年(昭和10年)

【87歳|満年齢でお祝いする方】1934年(昭和9年)

米寿の意味・由来

88歳ケーキ

長寿祝いは賀寿とも言い、中国の風習を取り入れて、日本では奈良時代から始まった日本特有の風習のようです。一般的に知られている中国ルーツの還暦や古希と異なり、77歳の喜寿以降の年祝いの起源は室町時代とも言われる日本発祥のお祝いのようです。「寿」には「長命」という意味もあります。

 

長寿のお祝いは還暦から始まり、長寿を祝う節目の年齢にはそれぞれ名前が付けられていて由来があります。感謝の気持ちといつまでも長生きしてほしいことを願ってお祝いしてあげたいものですね。


■数え年

生まれた時点で1歳と数え、正月(1月1日)を迎えるたびに一つ歳を加えます。胎内で赤ちゃんは十月十日の妊娠期間を経て命を宿し、その期間も年齢として考え、命を尊ぶ考え方として、生まれた時に1歳と数えるようです。

 

■米寿(べいじゅ):88歳(満87歳)

米の字を分解すると八十八となることに由来。長寿祝いの色は金茶。

 

厚生労働省が発表している平成30年の簡易生命表では、日本人の平均寿命が女性87.32歳、男性81.25歳、5年ごとに発表している平成27年の完全生命表では、女性86.99歳、男性80.75歳と公表されております。

88歳の米寿は、まさに長寿になります。おめでとうございます。

2022年(令和4年)長寿祝い早見表

名称 お祝いの年齢 数え年でお祝い 満年齢でお祝い
還暦 61歳(満60歳) 1963年 昭和38年 1962年 昭和37年
古希 70歳(満69歳) 1953年 昭和28年 1952年 昭和27年
喜寿 77歳(満76歳) 1946年 昭和21年 1945年 昭和20年
傘寿 80歳(満79歳) 1943年 昭和18年 1942年 昭和17年
米寿 88歳(満87歳) 1935年 昭和10年 1934年 昭和9年
卒寿 90歳(満89歳) 1933年 昭和8年 1932年 昭和7年
白寿 99歳(満98歳) 1924年 大正13年 1923年 大正12年
百寿 100歳(満99歳) 1923年 大正12年 1922年 大正11年

85歳以上の日本の人口

総務省統計局 人口推計の結果の概要(令和2年1月20日公表)米寿

日本を含む多くの国で、高齢者は65歳以上と定義されています。日本では65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。

 

総務省統計局による人口推計では、日本の総人口は1億2621万9千人。85歳以上の人口は、589万3千人。人口は減少傾向にありますが、高齢者の割合は今後も増加していきます。

 

88歳・米寿を含む85歳以上の日本の人口がどのくらいなのかを人口統計表から抜粋してみましたのでご興味ある方はご参考までに。

【85~89歳】359万5千人(男:126万6千人|女:232万9千人)

【90~94歳】175万3千人(男:47万9千人|女:127万3千人)

【95~99歳】47万4千人(男:8万6千人|女:38万9千人)

【100歳以上】7万1千人(男:9千人|女:6万2千人)
★上記合計:589万3千人(男:184万0千人|女:405万3千人)

※参照:2020年1月20日公表、「人口推計(令和元年(2019年)8月確定値」より。

長寿祝いの贈り物にプレゼント自分史。

図1

今年、61歳(満60歳)、70歳、77歳、80歳、88歳、90歳、99歳、100歳を迎える父や母、祖父・祖母がいらっしゃる方、長寿祝いのプレゼントに、親の半生を知っておくきっかけに、プレゼント用の自分史を贈りませんか?

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節目の年齢を迎えられる方

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自分史を残す意味は人それぞれになりますが、自分自身の生涯あるいは半生の出来事を文章化してまとめることは、後世に伝えるという役割があります。自身の生きた証、子孫への伝承、戦争・災害の記録…など。

節目の年齢を迎えられる方は、自分史を作るよい契機。ぜひご自身にあった自分史の作成にチャレンジしていただければと思います。

親孝行できるのは親が生きているうち。

感謝
「親孝行したいときには親はなし」ということわざがあります。分かっているけどふだんは恥ずかしさ、照れくささもあり、なかなか行動に移せない方も多いのでは。「やっておけば良かった・・・」と後悔しないように、今の自分に出来る精一杯の親孝行をしておきたいものです。今の自分がいるのは両親のおかげ。節目の年齢を迎える長寿のお祝いは、親孝行するチャンスでもあります。ご兄弟みんなで、ご家族みんなで、感謝の気持ちと長生きを願って出来る範囲でお祝いのプレゼントを贈られてみてはいかがでしょう。
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あと何回、親に会えるか。

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あと何回、両親に会えるか、考えたことはありますか?

(平均寿命-親の年齢)×(1年間に会える日数)=今から親と過ごせる残り日数。

厚生労働省が発表している平成30年の簡易生命表では、日本人の平均寿命が女性87.32歳、男性81.25歳、5年ごとに発表している平成27年の完全生命表では、女性86.99歳、男性80.75歳と公表されております。計算式をもとに日数を調べて「え?これだけ?」と感じた方は意識的に親に会う回数・日数を増やしてみましょう。人生で後悔することの代表的なものに「もっと親孝行しておけばよかった」が上がります。親に会って話をし、もっと親のことを知っておくとよいのではないでしょうか。

平均寿命参照:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/seimei/list54-57-02.html

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